キッチンツールのHow to

キッチンツールを作りました。
左からオタマ、泡立て器、トング、ポテト潰しです ☻
この中からポテト潰しの作り方の写真撮ったのでご紹介させてください。



まず、洋白板があったので、ポテト潰しの寸法を1/12にした数字でカットしました。そこにキリで軽くガイド穴をあけて、


そこめがけてルーターで穴を開けていきます。ガイドの穴をあけておかないと、ドリルが滑ってしまいます。

無数の穴。

(すごい!穴って変換したら穴の絵文字が出てきた!笑🕳🕳🕳←穴)

ヤスリで丸ーくしました。


左、持ち手とつなぎの部材も用意します。
(右は泡立て器の部材ですね。)


ハンダでくっつけて、完成です。



そうそう、ハンダをするとき、火傷の恐れがあるので手袋の着用を推薦していますが、私は出来る限り付けないようにしています。

これは渋谷クラフトクラブの凄腕鉄道模型のおじいさま方(皆さんハンダのプロ)が言っていたのですが、『ハンダの熱を素手で感じなさい』と!笑
指にハンダの熱がって伝わって熱すぎる時はコテ先を長い時間、部材に当て過ぎなんだそうです。じわ〜と微熱が伝わってきた瞬間コテ先を離すくらいがハンダの流れが1番綺麗なんだそう。
この話をしているおじいさま方の目が凄いキラキラしていたのを今でも忘れられません☻

最初はこの意味が分からなかったですが、
今は本当その通りだなぁと感じてます。
特に細かい物をほそい金属で作る時に、そう思います。当てすぎるとせっかくくっつけた他の部材もとれちゃいます。

ハンダの時は指先の直熱を感じる!

渋谷クラフトクラブのおじいさま方は模型歴も長く、引き出しを沢山持っていて、色んな事を教えてくださいます。
1週間後に久しぶりにみなさんに会えると思うととっても楽しみなんです。


【第14回はがいちよう展&渋谷クラフト倶楽部展】
日時 : 2/11(sun)-2/17(sat)
11:00-20:00(初日は13:00から、最終日19:00まで)
場所 : 東京交通会館 B1F ゴールドサロン 千代田区有楽町2-10-1(JR有楽町駅前)
★オープニングパーティー初日18:00より会場にて


私は11(日)と12(祝)午後に会場におります❃
是非とも遊びにいらしてください、
お待ちしております★

Mihanada Miniatures

錆びて、朽ちて、剥がれて、割れてた、経年変化の感じれるミニチュアをつくっています

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